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「な、何でいるの!?」 「たまにはこういうのも良いと思ってね」 がお風呂に入るというので、俺もついていった。ほら、2人でお風呂に入るなんて滅多にないし。俺としては毎回でも良いからと風呂に入りたいんだけどね。が恥ずかしがるから、たまにしか入ったりしない。でも今日はが座って体を洗っている時に何も言わずに入ってみた。思ったとおり、 は慌ててこっちを振り返った。お風呂の熱気で頬がいつもより赤くなっているがすごく可愛く思えた。 「イス、2つ用意買っておいて正解だったかもね」 「もう・・・」 の後ろに俺も腰掛け、に出来るだけ近づく。「俺が洗ってあげるよ」と言うとは「えー」と言いながらも拒否はしなかった。俺はスポンジを受け取り、そのまま後ろからの肩に左手を置き、右手でスポンジを持ち洗うことにした。まずはの腕からだね。腕を洗うと泡立った石鹸がを包んだ。スポンジをぐるぐる回しながら洗っていくと、いつもと違う感じを楽しんだのか、は面白がっていた。だが、それも腕を洗う時までだ。 腕を洗い終わったあとは今度は首、そして下へと手を進め胸のあたりまでくるとの体が少しピクっと動いた気がした。もちろんそれは気が付かないふりをするけど。そのまま胸の先端に触れないように上のあたりをスポンジでくるくる撫でていくと、の少し開かれていた足がスっと閉じた。 「どうかした?」 「う、ううん」 「ふふ、楽しいね」 って本当に分かりやすくて面白い。今度は胸の先端部分にも触れるように優しくスポンジをくるくると回した。そうするとが「あ・・・」と小さく声を漏らしたので「ん?何?」と俺が聞くと「っ・・・何でもない・・・」と答えるだけだった。可愛いなあ。そしてそのまま通り過ぎ、腹部部分をスポンジで洗ってあげた。お腹のあたりに移動したからか、は少しホっとした様子だった。もちろん俺がそんなところで終わらせるわけがない。腹部にあったスポンジを再び上へ進むようにクルクルと回した。そうするとは「え?」と小さく言った。俺はその言葉を無視して胸を執拗に攻める。何度も胸の周りを洗ったり、先端に触れるか触れないかくらいの周りの部分を洗ってあげたり。するとは急に下を向いてしまったのだ。 「?」 「精市・・・わざとやってるでしょ?」 「何を?」 「・・・・・(この確信犯め!)」 もちろんの質問なんかには答えてやらない。が鏡越しに俺を疑いの目で見てくるので、またもや意地悪したくなった。 後ろから手を回し、の胸を両手で揉んだ。「あっ・・・ちょ!」っと言って慌てるが可愛くて、俺はの肩に顎を乗せて揉み続けた。もちろんちゃんと先端部分も洗ってあげないとね。片方の胸は円を描くように揉み、片方の胸の先端部分を摘んだり弾いたりした。 「ぁっ・・・ゃっ・・・はぁ」 「ふふ、ちゃんと洗ってあげるよ」 「もっ・・・ぁ」 「泡があるといつもと感覚が少し違って面白いんだよね」 今度は両胸の先端部分を、両手で同じ動きをするようにグリグリと摘む。は今までより「ああっ・・・!」と声を少し大きくした。、胸弱いからなぁ。そのまま摘んで回したり、人指し指でピンと勃っているその先端を何度もこするように上下させた。お風呂で声が響くのが嫌なのか、それとも普段からあまり声を出したがらないから嫌なのか。の息はだんだんと荒くなってきていた。だんだんと触れてるうちに、泡はもう消えてしまったようだ。 「ぁっ・・・はぁ」 「さて、じゃあ今度は足を洗わないとね」 「ん・・・」 俺は置いておいたスポンジを再び持ち、今度はの足を洗うことにした。の足は今、体育座りのようになっているので、まずは右足の表面側から洗っていく。太腿、脛、足、指と洗っていき、今度は逆の左足へと移動させた。そしてだんだんと内側へスポンジを進めていく。そして無防備となっている足と足のにもスポンジを当てる。 は「ひゃ」と言ったが、今はまだ軽く触れるだけ。足全体の裏側も洗い、シャワーで泡を落とす。 「精市、後ろからでも洗うの上手だね」 「そう?」 全ての泡を洗い流したところで、シャワーの水の強さを一番強くした。そしてのソコの部分に当てた。「うわ」と驚いただけど、だんだんとのソコにシャワーを近づけていくと小さく「ぁっ・・・」という声が漏れた。こんなんでも敏感に感じているみたいだね。シャワーを止め、今度は俺の指をゆっくりとソコへ当てるとシャワーの水ではない感触がした。 「、ここすごく濡れてるよ?」 「ぁっ、や・・・」 「せっかくシャワーで流したのに、これじゃあ意味ないじゃないか」 「だって精市が・・・」 「、感じてたんだね」 「違っ・・・・ぁっ!」 「体のほうが正直だよ」 そっとソコを撫でると、はさっきよりも顔を赤くし「んっ・・・ぁ」と小さく声を漏らす。それが本当に可愛くて、何度も見ていたくて、何度も優しくそっと撫でる。そうするとの腰が揺れ始め、足がモジモジと動きだす。ふふ、もう少し遊んじゃおうかな。 「ねぇ、」 「なっ・・・に?」 「自分の顔、鏡で見てごらん。すっごく厭らしい顔してるよ」 「!!ゃっ・・・!見たく・・・ない」 「俺はの感じてる顔がこうやって見れて嬉しいけどね」 が下を向いてしまいそうになると、もう片方の手での顎をくっと上にあげ、鏡を見させた。するとは羞恥心からか涙目で俺を睨んでいた。そんな風にされても余計に俺を煽ってるようにしか見えないのに。そのままの顎を固定したまま、溢れでてきた蜜を指に絡めとり、クリトリスを撫でると「あぁっ・・・!」と明らかに感じている声を出し、そのあとすぐ恥ずかしがっていた。はココ弱いんだよなーと思いながらそっと割れ目から指を侵入させた。 「あっ・・・ちょ、ゃぁっ・・・」 「ふふ、気持ち良さそうだね」 「んっ・・・ぁ・・・はぁっ」 「、よく見て。今こうなっているんだよ」 俺はの顎に添えていた手をの足へと移動し、ガっと足を開かせた。予想外の事だったのか、思いっきり足が開いて俺の指がのソコに入ってるさまが鏡に丸見えに映った。それを見た瞬間、は「ゃっ・・・!」と目を逸らす。ああ、もういちいち可愛い反応するから止められないんだよね。 俺がの中で指を動かすとぐちゅぐちゅという水音が聞こえてきた。にとってはそれだけでも恥ずかしいらしいけど。が気持ち良さそうにするので、指を1本増やす。そしてまた片方の手で胸の突起を摘み、下では指で中をかき混ぜているとから止まることなく「あぁっ・・・は・・・んっ」と聞こえてくる。 のイきそうなところを攻めると、下を向いていたの顔がたまに上がったりして鏡で表情がよく見える。それを目安に、のイきそうなところを散々攻めては途中でやめる。 「せ、精市・・・」 「何?」 「・・・分かってるくせに」 「言葉にしてくれなきゃ分からないよ」 「うぅ・・・意地悪・・・ぁっ!」 が喋っている間も、もちろん手は休めない。 「やぁっ・・・はぁ・・・精市っ」 「んー?」 「もうっ・・・お願いっ・・・ゃ」 「お願いって?」 「うっ・・・イ、イかせて・・・あっ、あぁぁぁぁっ・・・!」 が言うのと同時にイかせてあげるなんて、俺は本当にに甘いなぁ。本当はもう少しいじめても良かったんだけど。まぁいいや。の息が一息ついて、ようやくを俺と向き合わせた。の息はまだ少し荒く、色っぽい。でも俺のが思いっきり勃っている様子が分かると一気に顔を赤くした。あれだけの事をしてれば勃つに決まってるじゃないか。 「はい、。じゃあここに座って」 「え・・・ここって?」 「ここだよ、ここ」 はイマイチ分かってないようだったので、俺はを立たせ腰をこっちへと引き寄せた。そして俺の腿の上に乗るように、促せた。まぁ対面座位って形かな。は「え?え?」と戸惑っているので、そのままの腰を誘導して沈め、俺のをのソコにあてるとようやく理解したようだっった。 「え・・・?そういう事?」 「そうだよ。は俺に抱きついててね」 「え、何かちょっとこわい・・・」 「大丈夫だよ。俺が誘導するから」 は安心したのか俺の首に手を回した。ようやく入り口にあてがい、そのまま一気にの腰を沈める。一気に奥をついたからか、は「あっ・・・!」ときつそうな顔をした。俺、のこの顔が一番好きかも。困ったような、でも恥じらいを一生懸命隠しているような顔を見ると、もう少しその顔をさせていたくなるんだよね。 「動くよ」 「え・・・あぁん!あっ、ぁ、ゃっ・・・」 俺はの腰を手で支え、思いっきり激しく動かした。上下や前後に動かし、が自分から動くまで奥をついた。そのうち、の腰が揺れ始め、自分でも動くようになった。「ふふ、淫乱だね」なんて言えば「ちがっ・・・ぁっ、はぁっ」と否定しながら感じている声を出し腰を揺らすんだから説得力がまるでない。 が自分から動いてくれるので、俺は目の前で揺れているの胸に触れた。さっきと同じように先端を摘んだり回したりすると、の腰の動きはより早くなった。 「はっ・・・ぁぁっ・・・」 片方でぎゅっと先端を摘み、片方の手を舌で転がしてあげるとは「もっ・・・ダメっ・・・精市っ」と言うから、胸への行為も止め、の腰を静止させた。そうするとは不思議そうに、物欲しそうに俺を見る。正直、にそんな顔で見られたら俺だってすぐにでもイきそうになる。でも、恥ずかしがり屋の にはちゃんと言わせないとね。 「ダメって?」 「あ・・・ぅ・・・」 「何が、どうダメなの?」 「ダ、ダメじゃなくて・・・」 「じゃあ何?」 「精市・・・お願い」 があまりにも目をうるうるさせて言ってくるから、俺は負けてしまった。一気にの感じるところを攻め続けるとすぐに「あぁぁぁぁっ・・・!」と俺のものを締め付けながらイってしまった。俺もその流れでほぼ同時にイった。 疲れきっているの体をシャワーで流し、タオルで拭いてあげて服を軽く着せてベッドに運ぶ。ベッドに寝かせるとはボーっと俺を見上げながら「ありがと」と言うので、軽いキスをしてあげたら、すごく可愛い顔で嬉しそうにしていた。 「さ、じゃあ続きをしようか」 「え・・・続き!?」 「うん。俺が1回で満足すると思うの?」 「えっ・・・でもっ」 「また泣かせてあげるからね」 消えた泡の行方 2010/02/20 |